赤ちゃんや小さなお子さんにこそ良いお水を

赤ちゃんや小さなお子さんに良いお水を飲ませてあげてください

昭和の時代。

 

育ち盛りの子供たちは、のどが渇けば水を飲むというのが普通でした。

 

公園には水飲み場があり、蛇口をひねって水道の水を飲むのが普通のことでしたし、駅のプラットホーム、図書館など公共の場にも冷水器があり、足で踏むと冷たい水が上に向かって出てきて、顔を近づける。

 

そんな光景はごく普通でした。

 

しかし1990年ごろから、水道水がまずいと言われたり、水道水の塩素消毒によって発生するトリハロメタンの危険性などが知られるようになり、水道水は体に悪いというイメージが広まりました。

 

また、この頃から安心安全でおいしい水はタダではなく、お金を出して買うものという意識が広まりました。

 

これはコンビニエンスストアの普及によって、ミネラルウォーターがより身近になったことや、実際に飲んでみると確かに美味しいと感じる方が少しづつ増えていったこともあります。

 

コンビニエンスストアは当初、「朝7:00から夜11:00まで営業中!」がウリでしたが、24時間営業となり、いつでも飲み物や食べ物が買えるようになりそれは大変便利に感じた方も多かったのですが、同時にいつでもいろいろな飲み物が飲めるようになったために、お金を出して買うなら水ではなくて、ジュースやコーヒーを買うという人も多くなったのです。

 

昔の子供ならのどが渇けば水を飲むしかなかったのに、甘いジュースや炭酸飲料などがいつでも飲めるようになってしまったのです。
のどが渇いた時に糖分の多い飲み物を飲むことを習慣にしてしまうと、虫歯にもなりやすいですし、食欲が抑えられて、健やかな成長のために必要な栄養が不足することにもなりかねません。

 

最近では、高血糖の子供も珍しくなく、糖尿病の低年齢化も懸念されているとの話もあります。

 

食べ物の好き嫌いは3歳までの食生活で決まるとも言われており、この時期までに甘い飲み物で水分補給するという習慣をつけないことが大切です。

 

のどが乾いたら水を飲む習慣をつけさせよう

夏の暑い盛りにスポーツなどで汗をたっぷりとかいて、のどが渇いたと感じた時、甘いジュースよりもキリッと冷えた天然水が欲しくなるでしょう。

 

人間の体は、渇きを感じた時には何も味をつけていない、水を欲するものなのです。

 

赤ちゃんのころからのどが乾いたら水を飲むという習慣をつけて、育ち盛りの子供にも、ジュースは誕生日やクリスマスといった特別な日の飲み物とするべきです。

 

「のどが乾いたら水を飲む」を習慣にするには、ウォーターサーバーはピッタリです。

 

キッチンやリビングにウォーターサーバーがあると、子供はのどが渇けば自分でコップに水を注いで飲むようになります。

 

小さなお子さんや育ち盛りの子供さんのいるご家庭のウォーターサーバーユーザーに多い声として多いのが、「ウォーターサーバーを契約してから、子供がジュースを飲まなくなった」というものです。

 

子育て世帯にウォーターサーバーはとても魅力的なアイテムなのです。

 

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